※ 学名の由来 : セリ科エリンジウム属の植物(Eryngium campestre)の根部に寄生して生える特異的な性質を持っていることからエリンギューム(Eryngium)が由来とされています。
※ エリンギの由来 : エリンギの原産地は南ヨーロッパ一帯・北アフリカ・中央アジア・南ロシア等に分布しており、白色木材腐朽菌の一つで大ヒラタケまたは王ヒラタケとして知られています。 日本には自生しないことから和名としての正式名称がないため、学名のPleurotus eryngii(プレオロータスエリンジ)に因んで「エリンギ」と呼ばれるようになりました。 |