whimori
会員加入
       
Whimori Info Whimori Product Product Whimori Story フィモリイベント
 
Whimoriとは? キャラクタ?紹介 Whimori 沿革 Contact us
パプリカ 梨 菊 スプレーバラ エリンギ キムチ
情報検索方法 生産履歴情報
ニュース & イベント Event 優秀顧客 ZONE 料理情報 生け花情報
私とフィモリの思い出 当選者を見る フィモリ・アンケート
 
whimori
パプリカ
歴史と分類
栽培方法と成分
栄養情報
梨
歴史と分類
栽培方法と成分
栄養情報と活用法
菊
歴史と分類
栽培方法と成分
菊茶を作る
スプレーバラ
歴史と分類
栽培方法と成分
バラ茶を作る
エリンギ
歴史と分類
栽培方法と成分
栄養情報
キムチ
歴史と分類
栽培方法と成分
栄養情報
 
 
 
 
 
 
  Home > Whimori 商品情報 > スプレーバラ > 栽培方法と成分  
 
スプレーバラ
スプレーバラ
 
栽培方法と成分
  栽培方法

挿木

 

バラは挿木に非常に適した特性を持っていますが、挿木で一つの美しいバラを誕生させるのは容易なことではありません。挿木は選択した木の幹や枝などを切ったり折ったりして地面に植えて根を下ろさせる栽培方法ですが、適切な時期を選ぶことが最も重要です。幼い根が木肌を突き出て来なければならないため、幹は完全に成熟していても木肌はまだ硬くなっていない時期がベストです。一般的に適切な季節は夏です。次に重要なのは空気の出入りが良くて涼しく、粒子が細かい土壌の選択です。挿木のメリットは誰でも手軽にできるということと複製が保障されることでしょう。デメリットとしては幼根のバラが新しい場所で適応できるかが難しい点でしょう。

取木

 

取木は木の枝を曲げて真ん中の部分を地に植えて、その部分から根が降りたら元の枝を切って新しい個体に分離させる繁殖方法です。簡単に言って取木は「さらに自然な形の挿木」とも言えます。人工的に繁殖させる方法ではありますが、「ビンゴ」、「メイヤン」などのつるバラはほとんど取木をします。この特性を応用して最近は壁面全体をバラで飾る「風景バラ」があります。


接木

 

繁殖のために最も一般的な方法として用いられています。丈夫で適応力に優れた野生種の種をまいたあと、その種から幼い木が育ったらそこに栽培種の枝や芽を接ぎます。すると幼い木は接いだ枝と一緒に一本の木として育ちます。このような方法で改良された植物は2年間の栽培期間を経て市場に流通されます。


種まき

 

種まきは野生種にだけ該当する繁殖方法です。涼しい時期の9~10月に成熟したバラの実を潰して小さくて硬い種を取り出します。この種を覆っている発芽阻害物質を取り除くために水で洗ってから種を蒔きます。発芽は非常に不規則で1年以上待つ場合もあれば、3ヶ月で花を咲かせる成長の早いものもあります。6万個の種を蒔くと平均して3千~4千個くらいの芽がでます。

受粉

 

二本のバラを交配させて新しい品種のバラを開発する技術の中で、現代のどの最先端の技術でも過去の手作業には勝てないと言われています。新しい命を作る役割をするバラの花柄を握って上にひっぱりながらすべての花びらを取り除きます。次に残った柱頭の上に透明な紙袋で円柱の形を作り蓋をしておきます。これは風に乗って飛んでくる花粉や移動する昆虫が花粉を持ってきて、望まない受粉が起こるのを防ぐためです。蓋をしてから二日後、よく熟成された時期に採集して粉にしておいた交配用の花粉を指先で柱頭につけます。その後また蓋をし、受粉した木はその詳細を記録しておきます。こうすることにより遺伝的に結合してその結実となる実、つまり種子を得る可能性は非常に高くなります。
 
  成分

食品素材としてのバラの科学成分組成

 

一般成分は乾物基準で粗タンパク16.3%、粗脂肪2.9%、粗灰分5.4%、粗繊維16.1%です。遊離糖分は果糖、グルコース、キシロースが検出され、ベータカロチンは205.2μg/100g、ビタミンCは129.5mg/100g含まれていました。無機質の含有量はK、P、Mg、Ca、Na,Feの順で多量に含まれていて、Kは1981.7mg/100gで一番多く検出されました。構成アミノ酸はアスパルト酸、グルタミン酸、ライシン、ロイシンの順で多く、その含有量はそれぞれ4007.3、1114.8、672.6、661.0mg/100gでした。脂肪酸の組成は76.3%が不飽和脂肪酸で、その中でリノレン酸が58.2%でした。

 

- 引用:チャンへABCブック No.42 バラ編 -

Page Top
e-mail